VD形液晶ディスプレイスイッチ
さらに使いやすくなりました。
液晶表示器にスイッチ機能が付いたVD形
3つの特長
縦33×横64ドット(2112ドット)のFSTN 液晶画面を採用、広視野角が得られるとともに漢字で4文字×2段(16×16ドット構成)、英数字・カタカナで12文字×4段(5×7ドット構成)の他グラフィック、絵文字の表示が可能です。
ネガティブ表示(文字が浮き出る)の液晶なので視認性の良さは抜群です。
バックライトLEDは単色、2色(赤・緑)、高輝度単色青、緑の他にマルチカラー(RGB)タイプも用意しましたので多彩な色使いが可能です。


VD形の使用メリット
照光式スイッチではボタンやフィルターにメッセージを彫刻・印刷する固定形になりますが、VD形は表示データを送ることにより様々なメッセージの表示ができます。また、バックライトの色変化や点滅、スクロール等を組み合わせることにより更に広範囲な情報をひとつのスイッチに持たせることができます。1つのVD形でスイッチ10個以上の役割を果たすことが可能です。たとえばこんな使い方も可能です。 

画面作成と表示方法
サンミューロンではVDパワーアップ商品として次のものを用意しております。VD-BUILDER(画面作成用ソフト)を使用しパソコンで表示画面を作成、VDC−2000というコントロールボードを使用して画面を表示させたり、制御することが出来ます。
詳しい表示方法はこちらをどうぞ。


用途
あらゆる機器の小型化、操作の単純化が出来ますので放送システムをはじめとし、発券システム、監視制御システム、通信システムなど多方面のシステム制御に使用していただけます。 

VD形液晶ディスプレイスイッチ、VD-BUILDER、VDC-2000、ドライバーの詳しい内容はPDFデータをご覧下さい。また、お問い合わせ(技術的質問、納期、購入方法など)は下記へメール下さるか直接営業部企画課までお電話下さい。
plan@sunmulon.co.jp