Sunmulon社員インタビュー

『試行錯誤を重ねて、次の「新しい価値」をカタチに。』

モノづくりへの想いを胸に入社し、現在は新製品の開発を担当。
チームで意見を交わしながら製品を作り上げていく面白さや、恵まれた環境で描く、これからのキャリアについて
お話しします。

プロフィール

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  製品開発課 本間宏昂(ほんまひろたか)
  2023年入社(新卒4年目/26歳)
  工学部(機械工学科)出身
  趣味 ゲーム、読書


 入社3年目で新製品開発プロジェクトに参画。
      若くても大きな裁量をもって仕事に取り組める。

イメージ 現在はどのような業務を担当していますか?

新製品の評価試験に向けた詳細な設計業務
3D CAS(SolidWorks)でのモデリングを中心に部品の形状、
強度設計や動作シュミレーションを行い、
要求仕様を満たす製品のベース作りを⾏っています。

「やりがいがある!」と感じる瞬間は?

設計レビューで⾃分の提案が評価され、 「良い視点だ」と
褒めていただいた瞬間です。
⾃分なりに⼯夫したアプローチがチームに認められ、 実際の製品開発に貢献できていると実感できたときに
強いやりがいを感じます。

就職活動の軸と、この会社を選んだ決定打

なぜ「この会社」だったのか

モノづくりに携わりたいという思いから工学部に進み、⼤学の就職紹介で当社を知りました。
学⽣時代に学んだ図⾯の読み書きやCAD、⼯作機に関する知識をしっかり活かせる環境だと感じたことが
⼀番の決め⼿です。 ⼤学での学びを即戦⼒として発揮し、成⻑できると感じ⼊社を決めました。

入社後のギャップと、その克服

『残業が少ない=みんな仕事にドライで、冷たい職場なのかな』という不安が少しありました。
実際に⼊社してみると、冷たいどころか、時間内に最⼤の成果を出すためにチームの連携がすごく密でした。
ダラダラ残業しない分、勤務中のコミュニケーションの密度が⾼く、お互いのプライベート(趣味や家族との時間)を
尊重し合う温かい空気感があります。 良い意味で「メリハリが徹底されている」職場でした。

設計職 チームでモノづくりを形にする1日

時間 業務内容 先輩のリアルな一言
7:30 出社・チーム朝会 前日の報告と今日のタスク整理からスタートします。
業務ごとの作業時間を⾒積もって計画的に進めるのがコツです。
8:30 設計業務 CADを用いた設計作業。
不明点はその場で先輩に質問し、疑問を残さないよう解消しながら進めます。
12:00 ランチ休憩 お弁当や外食でリフレッシュします。
同僚との会話を楽しんだり、一人でゆっくり過ごしたり、自由な時間です。
13:00 チーム内レビュー 午前中の進捗をチームで共有・報告します。
14:00 設計業務 レビューで得た視点やフィードバックを整理し、より完成度の高い設計を目指して
作業を再開します。
16:30 退社 業務のメリハリを意識して、基本は定時で退社。
オン・オフをしっかり切り替えてプライベートも充実させています。

未来のビジョンと社風

今後、社内で挑戦したいことや、目指すキャリア像はありますか?

問題をチームワークで解決していく文化があります。
まずは、現在携わっている新製品開発を無事に成功させ、市場に届けることが直近の目標です。
そして将来は、これまで培ってきた設計知識や評価技術を活かし、自分自身の発想で新しい製品を社内に提案して
新規プロジェクトを立ち上げられるような開発者を目指しています。

職場の雰囲気や、先輩・上司との関係性を一言で表すと?

「知識豊富で面倒見の良い、頼れる先輩方に囲まれた環境」です。
技術や知識が豊富なベテランの先輩や上司が多く、業務で悩んだ際は親⾝になってフォローしていただけます。
いつでも安⼼して相談できるため、若⼿にとって⾮常に⼼強く働きやすい雰囲気です。

後輩へのメッセージ

先輩20代の先輩から後輩への一言


自分のアイデアや大学での学びを活かせる職場です。
優しく頼もしい先輩方がいつでもサポートしてくれるので、失敗を恐れず挑戦できます。
ぜひ私たちと一緒に「モノづくり」を楽しみましょう!

エントリーシート